郵便局の外貨両替はゆうちょ銀行が営業時間内に中央郵便局・本局を含む郵便局窓口で実施しています,為替相場のように24時間対応ではありません、ホームページで検索などの情報
スポンサードリンク
郵便局の外貨両替(ゆうちょ銀行)はお得なようですね。
郵便局の外貨両替に適用されるレート・料金は、一般の銀行と比較すると、メリットがあるようです。 郵便局の外貨両替といっても、ゆうちょ銀行のサービスになりますが、郵便局の窓口で外貨両替の取扱をしているところなら利用が可能なのです。 外貨両替といっても、世界中のあらゆる外貨をそろえているわけではなくて、郵便局にもよりますが、代表的な外貨に限られています。 各郵便局によって、準備している通貨の種類や数にも相違があります。 準備していない通貨の場合でも、取り寄せで対応してくれることがありますが、2日ないしから5日ほど日数がかかるようですね。 通常準備している外貨としては、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、スイスフラン、中国元、韓国ウォンがあります。
スポンサードリンク
両替の対象となるのは、日本円の現金のみで、紙幣のみが対象で、硬貨の両替は対象となっていません。 毎日の営業時間中に外貨両替が可能で、両替換算率は、米ドルでは、午前11時、それ以外の通貨は、正午に更新されますが、最近のように経済情勢により変動幅が大きい時には、状況によって随時換算率が変更されることもあるそうです。 すこしでもお得に、あるいは、損をしないように、ゆうちょ銀行の外貨両替を利用したいものですが、それには、海外のニュースや為替相場・株式相場などの情報を把握したり、すこし勉強したりということも、必要かもしれませんね。
外貨の中でも中国元には、持込と持ち出しに制限がありますので注意が必要です。 具体的には、中国元は、購入・売却とも、1回あたり2万元が上限となっています。 注意点は他にもあって、郵便局・ゆうちょ銀行で多額の外貨両替をするときには、具体的には、日本円で300万円を超える場合、本人確認書類が必要となります。 個人で両替する場合の本人確認書類としては、印鑑登録証明書(作成後6ヶ月以内)、運転免許証、各種保険証、国民年金手帳、パスポートなどの提示・提出を求められますので、用意しておく必要があります。
郵便局・ゆうちょ銀行で準備している外貨は、局によって、米ドルのみというところもありますが、全国的には、約50曲ほどが全ての通貨を準備しているそうです。 郵便局・ゆうちょ銀行の窓口では、小額紙幣の米ドルでも両替してくれますので、こういう点も便利だと言えるでしょう。 たとえば、利用頻度が高い羽田空港郵便局の窓口では、9:00-17:00が営業時間で、為替相場のように24時間対応というわけではなく、外貨両替は、米ドル・中国元・韓国ウォン・ユーロを常備していて、豪ドル・加ドル・英ポンド・スイスフランは取寄せの扱いとなります。 同じく、トラベラーズチェックは、米ドル・日本円・ユーロ・豪ドル・加ドル・英ポンドを常備しているそうです。
お近くのどの郵便局で外貨両替やトラベラーズチェックの取扱ができるのかは、ゆうちょ銀行の公式ホームページで検索できますが、本局や中央郵便局では比較的多くの通貨を用意しているようです。 外貨両替の取扱やレート・料金には変更や変動がありますので、郵便局に出向く前には電話などで最新情報の確認をしておきましょう。