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ゴルフメジャー大会を制した日本人がもっと現れてほしいですね。
ゴルフのメジャーというと、プロゴルフのいくつかある有名大会の総称です。 男子はゴルフメジャーというと、マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権になります。 女子はゴルフメジャーというと、クラフト・ナビスコ選手権、全米女子プロゴルフ選手権、全米女子オープン、全英女子オープンになります。 チャンピオンズツアーのメジャーという場合、ザ・トラディション、全米シニアオープン、全米シニアプロ、シニア・プレーヤーズ選手権、全英シニアオープンということです。
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世界4大メジャートーナメント大会で、一番歴史が古いのは、男子ゴルフメジャー、全英オープンだそうです。 この大会、既に130回以上開催されていて、毎年7月中旬に行われています。 主催者は、ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブというイギリスのゴルフ競技団体ですが、大会の正式名称には、全英とかゴルフとかといった文字がないのですね。 英語の正式名称は「The Open Championship」、またの名を「British Open」といわれているそうです。
全米女子プロゴルフ選手権は、1955年創設で、主催者は、全米女子プロゴルフ協会ですが、毎年6月上旬に開催されています。 毎回開催地区が変更されるのですが、この大会のスポンサーは、マクドナルドとコカ・コーラだということは周知のことですね。 メジャートーナメントを制した日本人として有名な樋口久子選手が、初優勝したのは、1977年のこの大会でのことでしたね。
女子のゴルフメジャー大会のひとつであるクラフト・ナビスコ選手権は、歌手のダイナ・ショアが企画し、歯磨き粉メーカーのコルゲート社とのタイアップで誕生しましたので、当時は「コルゲート・ダイナ・ショア大会」という大会名だったそうです。 1983年にメジャートーナメントへと昇格し、現在に至っているそうです。 この大会、毎年3月下旬に開催されますが、ゴルフメジャータイトル中、シーズン初の大会のため、注目度も高いようです。 この大会の一味ちがう恒例行事になっているのは、クラフト・ナビスコ選手権の優勝者が、コース内の池に飛び込むことだそうです。 大会の決め事ではないそうで、その池は18番ホールのグリーン脇にあるのですが、1988年に、エイミー・オルコット選手が、この大会2度目の優勝を獲得した時に喜びのあまりか、この池にに飛び込んでしまったことから始まったのだそうです。 ゴルフメジャー大会での日本人の活躍を見るのも珍しくなくなってきましたが、いまでもなかなかゴルフメジャーを制した日本人はなかなかいません。 また、プレーオフの末に、獲得したゴルフメジャーの優勝というのも、格別のものがあるのかもしれませんね。