沖縄観光地琉球王国

スポンサードリンク

沖縄観光地琉球王国

沖縄観光地琉球王国のお話です。

沖縄観光地琉球王国 

沖縄の観光地として琉球王国を紹介したいと思います。 沖縄の観光地で琉球王国を発見するというコンセプトはなかなか面白いと思います。 沖縄へ行ったら、リゾートホテルやビーチでゆっくりしたいという人も多いと思います。そういう楽しみ方も素敵だと思いますが、沖縄はリゾートホテルや海・マリンだけが楽しみ方ではありません。 せっかく沖縄に来たわけなので、もっと深い楽しみ方もあることをお話ししまがら、沖縄の観光地を琉球王国という視点で、紹介していきましょう。 私の友達にも、もっぱらリゾートホテルとビーチでのんびりすることに生きがいを感じている人たちがいますが、こんな楽しみ方もあると教えてあげたいです。

スポンサードリンク

沖縄 観光地 スポット 琉球王国

沖縄の観光地には、いろいろなスポットがありますが、大きくとらえると、沖縄の観光のコンセプトのひとつは、「琉球王国」ということになると思います。 一般的にはあまり知られていませんが、何年か前のNHKの大河ドラマ「琉球の風」で描かれていたように、沖縄は「琉球」という独立国家だったのです。 学校の日本史など歴史の授業でも、残念ながら、琉球王国についての学習時間は、あまりとられていないようですね。 受験にあまり関係のない知識という風に思われているのでしょうか。 よくわかりませんが、琉球王国に関する項目は、きちんと説明されないことが多いように思います。

琉球王国 世界遺産 

「琉球王国」は、世界遺産に登録されていることをご存知ですか。 まさに、「琉球王国」としての沖縄は観光地として世界に誇れるものです。 沖縄には多数の遺跡があり、まだ発掘されていない遺跡も米軍基地内も含めるとどれほどに数・規模になるか、想像もつきません。 世界遺産として登録されているのは、保存や復元状態の良いもので、全部で9箇所の遺跡ですが、2000年12月に、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」と登録されました。 登録された内容は、今帰仁城跡(なきじんじょうせき)、座喜味城跡(ざきみじょうせき)、勝連城跡(かつれんじょうせき)、中城城跡(なかぐすくじょうせき)、首里城跡(しゅりじょうせき)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、 玉陵(たまうどぅん)、 識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せーふぁーうたき)となっています。 沖縄の世界遺産のほとんどが、特定の年代や時代に作られ繁栄した場所で、期間としては、戦国時代(三山時代)を経て、琉球王による統治が成立するまでのものが多いのです。

首里城 人気 ランキング  

なかでも「首里城」は、一番知られていて、人気観光地ランキングでトップランクですが、那覇市に存在しています。 一見してわかるように、赤色をベースとする色彩にあふれる独特な建築様式となっていますが、ある意味、たいへん神秘的かつ幻想的なイメージを思い浮かべます。 沖縄サミットの晩餐会の会場となったことでも有名ですね。 同じく那覇市には、織名園がありますが、こちらは、琉球王家の別邸の中でもいちばん大きなものだそうで、回遊式庭園となっていて、琉球王朝の栄華をしのぶにふさわしい場所です。

沖縄美ら海水族館 琉球村 東南植物楽園 ちゅらさんコース 

世界遺産としての「琉球王国」は、沖縄の南部を中心として、広い範囲に点在していますが、息抜きの意味で、家族連れには、沖縄美ら海水族館に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。 ここには、世界最大のジンベエザメがいますし、オニイトマキエイの群れを見るのも迫力のあるものです。 テレビなどで紹介されることも多い人気の高い水族館です。 竹富島には、伝統的な町並みが残っていて、白砂の道、石垣、シーサー、ガジュマル、水牛車など、いかにも昔からの沖縄らしい風景がひろがっています。 琉球村、東南植物楽園、ちゅらさんゆかりの地などのコースや慶良間もおすすめです。 沖縄の観光地として琉球王国は、広い地域にあり、歴史も奥深いものがありますので、全部を紹介するわけにはいきませんが、興味をもたれたら、じっくりと味わってみていただきたいと思います。

  • seo